2026/04/14 16:20
教えるのは、先生だけなのでしょうか?
博多ミツバチプロジェクトでは、
大学生がメンターとして子どもたちと大きく関わっています。

知識を一方的に伝えるのではなく
同じ目線で問いを持ち 一緒に考える存在です。
「どう思う?」
「それもいいね」

そんなやりとりの中で、
子どもたちは少しずつ、自分の言葉で考えを深めていきます。
すぐに答えを教えるのではなく、
対話を重ねながら、自分たちなりの答えにたどり着いていく。
そのプロセスに寄り添うのが、メンターの役割です。

年齢が近いからこそ生まれる安心感と、
少し先を歩く存在だからこそ生まれる信頼。
教えるでもなく、放任でもない。「伴走する」という関わり方。

ミツバチたちがそうであるように 一匹ではなく
関わり合いの中で意思が形になっていく。
学びもまた、ひとりで完結するものではありません。

一緒に考える大人がいること
子どもたちの学びは、ここから変わっていく。
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